スポーツ事業部

Department of sports

心・技・体の統合を目指して、
専門家の視点からアドバイスします。

「正しい身体の使い方」をご存知ですか?

より高く跳んだり、早く走るためには正しい考え方を知る事が大切です。様々な方を対象にスポーツ傷害予防とパフォーマンス向上を目的とした指導をおこなっています。ほとんどの方が今までの生活習慣や運動習慣により、動きのパターン(クセ)が身についています。本来使われるべき体の部分が使えず、それをかばおうと代償動作が起こり、ムダな動きが増えてしまいます。

当然、身体にかかる負担は大きくなり、思うようなパフォーマンスが発揮できない、怪我をしやすいといった悪循環が起きてしまいます。技術練習の前に土台となる「正しい身体の使い方」を学ぶことが必要です。ジュニア期の教育機関「サンテココアスポーツアカデミー」では、指導者・保護者・選手の三位一体で成長する環境づくりを行っています。スポーツ医科学の見地から、心・技・体の統合を目指して、動きを鍛え、身体の正しい使い方やケアの方法・重要性をお伝えしています。また、中学・高校の部活動をはじめ、ママさんバレーやマラソン同好会など様々な団体へのトレーナー出張派遣を行っています。

スポーツアカデミー

スポーツに打ち込むジュニア期の選手においては「疲れがたまって思うようなプレーができない」「一生懸命練習をしているのに活躍できない」など多くの選手が感じている課題ではないでしょうか。
スポーツアカデミーでは「ケア」と「身体の使い方」の二つの観点からアプローチします。「身体のケア」の方法やその重要性を正しく認識できていないことで、身体にかかる負担に対するケアが追いつかず、怪我をしやすいという悪循環がよく散見されます。技術練習の前に、土台となる「機能的動作」の獲得が必要です。それがなければ、本来使われるべき身体の部分が使えず、代償動作が起こり、非効率でムダな動きが増えます。「本来しっかりと動くところが動いてない」「身体や重心を支え安定しなければいけないのに不安定」「柔らかくあるべきところが硬い」など、今までの生活習慣や運動習慣により、本人の運動パターン(クセ)が身についています。
「ケア」と「身体の使い方」をコンセプトに、フィジカル(身体面)、メンタル(精神面)、コーチング(心理面)、ニュートリション(栄養・食事)、コンディショニング(調整)など、総合的な考え方を選手保護者と共有し、三位一体で成長するスポーツの学校、それがサンテココアスポーツアカデミーです。