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地球規模での幸せな心と体の健康づくりを実現します。

山村勇介

山村 勇介

株式会社グローバルヘルスプロモーション代表取締役社長

1982年山口県生まれ。フィットネスインストラクター・スポーツトレーナー・病院勤務を経て、2009年会社設立。「地球規模で幸せな心と体の健康づくり」というビジョンを掲げ健康教育事業開始。2011年、山口県下関市にフィットネススタジオ・サンテココア長府店OPEN。老若男女、多様なニーズに応える運動療法施設を展開し、現在は子どもからお年寄りまで4世代が集える健康コミュニティを5店舗運営。その他、企業や行政でのヘルスケア事業をはじめ、医療・教育・スポーツ分野の専門家向け研修講師、プロアスリート専属トレーナー、病院・刑務所・専門学校等の非常勤講師も務める。全国各地で500回以上の講演を行い、メディア・執筆・監修など多方面で活躍。NEXTトレーナー・オブ・ザ・イヤー2014最優秀賞。 5児の父。

著書
『今日から運動したくなる!魔法の健康教室』(梓書院刊)
『習慣を変えると、人生がうごく〜新しい自分に出会える22の言葉〜』
(クラブビジネスジャパン刊)

資格
米国スポーツ医学会認定エクササイズフィジオロジスト
NASM認定パフォーマンス向上スペシャリスト
NSCA認定パーソナルトレーナー
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー
健康運動指導士

「死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし。
生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし」

これは、吉田松陰が処刑を前に、高杉晋作から死生観を聞かれたときの言葉です。「人間、いつどこで死ぬかは大した問題ではない。生きて大きな仕事を成し遂げると思えば生きたらいい。死んでも自分の意志が引き継がれていくのなら、いつ死んでもいい」と。

私はこの言葉で、自分の人生で成し遂げたいことが明確になるとともに、死ぬ覚悟と生きる覚悟が決まりました。

健康づくりや人づくりを通して、地域社会の課題を解決しながら、健康の輪や幸せの輪を世界中へと広げていきたい。維新のまち下関から発信していきたい。眉間にシワを寄せて頑張るのではなく、同志、仲間とともにワクワク感いっぱいに笑顔で命を懸けていきたい。日々の小さな出来事に感謝し、目の前のお一人お一人を大切にし、愛と魂を込めて使命を果たしていきたい……。

経営も、健康教育も、自分自身の存在さえもすべて道具にして、とても小さな歩を進めています。それが現時点での、不器用な私の生き方です。幼稚な発想かもしれません。「青臭い」「甘っちょろい」とバカにされることもあります。その一方、その何倍も多くの方が応援してくださり、仲間が増え、少しずつ輪が広がっています。

ひとりの人が健康で幸せになるということ。それはその人に関わる家族や、地域や、職場の人にも必ず良い影響をもたらします。あなたが変われば、家庭が変わる。家庭が変われば地域が変わる。地域が変われば…… そうやって、いずれは世界が変わることにつながっていくのではないか。私は本気でそう考えています。

あなたが自分自身を愛し、あなたの人間関係と人生がまるごと好転していくことを心から祈っています。あなたとの巡り合わせに心から深く、深く、感謝します。

株式会社グローバルヘルスプロモーション
代表取締役社長

山村 勇介